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坪倉式Compass Line インジケーター

Compass Line インジケーター

難しいロジック無しでもここまでできる!トレステで実践「超」シンプルトレード

(検証作業用ワークスペース↑

■Compass Line インジケーター とは?

たった1本の方向線(=Compass Line)というラインを使ってエントリーとイグジットのタイミングを捉えていく非常にシンプルなインジケーターです。

このインジケーターについて解説したWebセミナーをマネックス証券で開催しました。

まずは、こちらをご覧下さい。

■Compass Line インジケーター【上位版】のご紹介

ご覧いただいたとおり、方向線とは移動平均線のことであり、傾き(上向きor下向き)のある方向線を利用して、株価が方向線に接したときに売買するというインジケーターです。

傾きのある方向線を利用して売買することでエントリーとイグジットの値段に差額が生じますから、
たったひとつのラインしか使っていないにもかかわらず、利益を出すための仕組みが備わっています。

また、ひとつのラインだけを使うことからエントリーとイグジットのタイミングが分かりやすく、
トレードに迷いが生じません。
特にイグジットについては、利益確定と損切りが一体化していているという特長があり、最も迷いが生じやすい手仕舞いも簡単明瞭です。

インジケーターがシンプルであることのもうひとつの大きなメリットとして、インジケーターのカスタマイズが容易であるという点が挙げられます。

マネックス証券のセミナーでは、75日移動平均線を方向線として使っていましたが、実際のところ、銘柄によって最適な方向線のパラメーターは異なります。
そのため、このインジケーターを実際に使う場合は銘柄に応じてパラメーターを調整する必要がありますが、
ひとつのインジケーターの調整だけで済みますので、作業がとても簡単です。

マネックス証券のセミナーで使っていたインジケーターは方向線のパラメーターを調整できないタイプでしたが、
【上位版】では方向線のパラメーターはもちろん、方向線の傾きの大きさを指定したり、買いのみ、空売りのみで運用することも可能です。

■Compass Line インジケーター【上位版】の画面サンプル

Compass Line インジケーターでは、売買タイミングが来るとローソク足の色を変えることでシグナルが出るようになっていますので、シグナルが出た翌日に成行注文で仕掛けまたは手仕舞いの注文を出すだけです。

買いの場合、上向きの方向線(=Compass Line)を下から上に抜けるとローソク足が赤色に、方向線を上から下に抜けるとローソク足が水色に変わります。

 買い_画面

 売り_画面

空売りの場合、下向きの方向線を上から下に抜けるとローソク足の色が青色に、方向線を下から上に抜けるとローソク足がピンク色に変わります。

方向線のパラメーターを変更した場合でも、自動的に変更後の方向線に合わせてシグナルを出します。

■Compass Line インジケーター【上位版】の配布物

・Compass Line インジケーター

・ワークスペースファイル(検証作業用)

・ワークスペースファイル(サンプル銘柄)

※今回インジケーターをご購入いただいた方には、日経225採用銘柄の中から Compass Line インジケーターによって比較的良いパフォーマンス(注)が得られた銘柄をサンプルとして12銘柄ご提供します。

(注)弊社でバックテストした結果であり、実際のトレード結果に基づくものではありません。

これらのサンプル銘柄を参考にしていただきながら、是非ご自身で様々な銘柄に本インジケーターを適用して検証していただき、より良い銘柄を探し出してください!

講師紹介

坪倉 知己(つぼくら ともき)

リーマンショックの最中に株の学校123に出会い、株式トレードをスタートさせるも苦しい時期が続いたが、それでも努力を続けて地道にスキルを向上させ、2012年に株の学校123の講師になるための3ヶ月間に及ぶトレードテストでプラス69%のパフォーマンスを達成した。以来、個別株のスイングトレードを中心に、日経225先物のデイトレ+スイングも手掛け、最近ではTradeStationを用いた様々なトレード戦略の構築と検証に力を注いでいる。