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トレードステーションのデメリット

トレステ解説

●欠点

「マネックス証券の日本株口座とトレードステーションを一緒に所持することが不可能である」という欠点があります。
トレードステーションの口座を作ったら、マネックス証券の総合口座をクローズしなければなりません。
ただ、即座にクローズしなければならないわけではありません。
しかし、だんだんと口座に残してある株などを他に移したり、売ったりしなければならないということは確かです。

IPOが完全抽選であるという利点がマネックス証券にはありますので、それが利用不可になるという欠点も生じます。

また、手数料が「1日・1000万」単位ですから、中~長期トレーダーとは少し相性が悪いです。ですが、ハイペースでトレードをするデイトレーダーなどにはぴったりだと思います。
それに、ファンダメンタル指標(売上高成長率、PBR、PER)を描画可能なチャートや、レーダースクリーンを利用したソートや、バックテストなどは、どんなスタイルのトレーダーにとっても役立つことでしょう。

しかし、アメリカバージョンのトレードステーションよりも日本バージョンのそれは一段劣ります。「ポートフォリオで戦略を作る機能」や「バックテスト機能のうちのいくつか」は日本バージョンのトレードステーションにはありません。
また、日本版では動作しない国外の有料素材がいくつか存在しています。

それから、オリジナルのプログラム言語が使われていますので、ご自身でプログラムを作るのであれば言語習得もしなければなりません。

MT4と比べると、トレードステーションの独自言語のほうが理解しやすいという感想が多いです。ですが、MT4にも「サンプルコードがたくさんある」というメリットがあります。

ただ、アメリカではイージーランゲージはかなり古くから使われていますから信頼性は高いです。また、英語版のマニュアルを日本語に翻訳し、Q&Aの掲示板やフォーラムを設置して補助体制を充実させていくというプランになっているようです。
さらに、ホームページなどで自分で作成したものを発表しても構いません。

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